デトックス・ラボ

●デトックス?気分なレシピ

<ショウガ紅茶>

タマネギは、『脂肪吸収抑制及び排出』『抗酸化力』『血流改善』『利尿促進』などなど、書ききれないほどの効能がある優等生野菜の代表選手。日本人が最もタマネギを摂る料理はカレーだそうですが、デトックス効果も大いに期待でき、価格も安く安定、日持ちもする・・と、こんないいモノ日頃からもっと食べない手はありません。

効能の中でも特に最近注目されているのは、硫化アリルという刺激成分。新陳代謝を活発にしたり血糖値を下げたりする働きをしてくれますが、これは生で食べた時に発揮する効果。「でも、あの独特の辛みや匂いが苦手」という方、多いですよね。 だから塩もみしたり水にさらしたりしますが、残念なことに硫化アリルは水にさらすと流れ出てしまいます。

何とか生で美味しく食べられないかなぁと、思いついたのがこのマリネ。今ではいつも冷蔵庫の常備菜になってます。ちょうど春から初夏にかけては、新タマネギの出回る季節。生のタマネギは苦手な方でも、甘みが強くクセの少ない新タマネギなら多分大丈夫。

作り方:
新タマネギ1個(なければ普通のもの)を縦2つに切り、根(芯)を取ってひたすら薄切りに。それを、あまりクセのない市販のフレンチドレッシングでひたひたに浸け、冷蔵庫で保存。タマネギにもよりますが、1時間後〜から食べられます。大体2〜3日で食べきりましょう。

食べ方:
水気を切ったものに、かつお節とお醤油を垂らして「スライスオニオン風」。これは冷や奴の上に乗せて薬味代わりにしても美味しいです(大豆と一緒に摂るとガン予防の効果もあるんですって)。あとお刺身に盛りつけて「カルパッチョ風」、ポテトサラダにもそのまま混ぜたり、朝はハムと一緒にパンに乗せ少しマヨネーズを加えて簡単サンドイッチに。そして最後残り少なくなってきたら、サラダに漬け汁ごとかけてドレッシングとして食べきります。

0;MENUに戻る

(C)2007 ちぃ